サウンドエンジニアとしてクラシック音楽のライブ配信に携わる【前編】|元木一成(サウンドエンジニア)Part2

音楽家にとっても重要な要素である「音」に関して、録る側の方からのお話をお聞きしている本連載シリーズ。

当サロンのライブ配信事業に全面的にアドバイスをいただいいるサウンドエンジニアの元木一成氏に執筆いただいています。

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音響さんって会場やホールで見かけることはあるけれど、具体的には一体なにをしている人なのか?

第二回となる今回は「サウンドエンジニアとしてクラシック音楽のライブ配信に携わる【前編】」として元木氏がクラシックコンサートのライブ配信を行う際に公演当日までにどういった準備をするのかを中心にお話いただきました。


クラシック配信の当日までの音響サイドの流れ

こんにちは。サウンドエンジニアの元木一成です。

今回はサウンドエンジニアである私がクラシックのライブ配信で音響担当として実際にどのような流れでお仕事をしているか、【準備編】としてどのような準備をしているかを書いてみたいと思います。

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主な内容は、

・公演内容を踏まえて音響プランニングをする
・会場との打ち合わせ
・前日機材チェック、荷造り
となっております。
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