Ensemble plus+ vol.4 ob. +fg. +pf.|上原 朋子・廣幡 敦子・松井 萌によるトリオ

Ensemble plus+ vol.4
ob. +fg. +pf.

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日時

2021年7月17日(土) 19:00開演(18:30開場)

*本公演は、ご自宅などでお楽しみいただくライブコンサート(配信)と配信会場にお越しいただける通常公演とのハイブリット公演となっており、当サイトでは配信チケットのみを取り扱っております。ご購入の際にはお間違えのないようお気をつけください。

内容

多彩な響きの融合をお届けするEnsemble plus+。
第4回公演は、オーボエとファゴット、そしてピアノのトリオです。
ダブルリードの主要な作品が目白押しなプログラムですが、もう一つ大切なテーマが…

実は、2021年はフランス近代音楽の巨匠、カミーユ・サン=サーンス没後100年のメモリアルイヤーでもあるのです。
彼が私たちにのこしてくれた、数多くの素晴らしい音楽とその功績に心からの敬意と感謝をこめて、フランス近代に活躍した作曲家たちの名曲と共に、彼らの故郷・パリへ想いを馳せたいと思います。

フランスの明るく爽やかな街並みを思い浮かべながら、すてきなひとときをお楽しみください。

プログラム

F.ドヴィエンヌ:ファゴットとチェロのための二重的協奏曲 op.3

F.プーランク:オーボエとファゴット・ピアノのためのトリオ

A.ジョリヴェ:オーボエとファゴットのためのソナチネ

C.サン=サーンス:
オーボエソナタ op.166
ファゴットソナタ op.168

J.フランセ:オーボエとファゴット・ピアノのためのトリオ

チケット


【配信チケット】(7/17 ライブ配信視聴権+終演後2週間のアーカイブ)

¥1,500

枚数

*お支払い確認後、支払い時にご入力いただいた「お名前」「メールアドレス」あてに運営元のSalon d’Art サロン・ダールより該当公演をご覧いただけるURLリンクとパスワードを発行いたします。

*システムの都合上ご購入から数時間(最大24時間)いただく場合がございます。予めご了承ください。  

 


 

プロフィール

 

上原 朋子(オーボエ) Tomoko UEHARA

長野県出身。幼少期よりリトミックを通じて音楽に親しみ、6歳よりピアノ、12歳よりオーボエを始める。長野県立小諸高校音楽科を卒業。東京藝術大学を経て渡独、カールスルーエ州立音楽大学学部課程を最優秀の成績で卒業。ルツェルン音楽大学 (スイス) 修士課程を2018年に修了後、帰国。第88回日本音楽コンクール第2位及び岩谷賞 (聴衆賞)/ 第10回日本ジュニア管打楽器コンクール1位/ 第15回キエリ国際音楽コンクール最高位 (イタリア) / 2018エドウィン・フィッシャーコンクール奨励賞(スイス)等受賞多数。2016年アヴェルス(スイス) にてリサイタルを行い好評を博す。2019セイジオザワ松本フェスティバルにて、小沢征爾音楽塾オーケストラメンバーとして「子供のための音楽会」に出演。オーケストラ・アンサンブル金沢とR. シュトラウスのコンチェルトを共演。 イスラエル・フィルハーモニー、国内主要オーケストラに客演するなど、ソロ・室内楽での活動のほかオーケストラでの活動にも精力的に取り組んでいる。これまでにオーボエを田渕哲也 / 河野剛/ 小畑義昭/ 吉井瑞穂/ トーマス・インデァミューレ/イヴァン・ポディヨーモフの各氏に、バロックオーボエをスザンネ・レーゲル/ ケァスティン・クランプの各氏に、イングリッシュホルンをマルティン・フルティガー氏に師事する。また、モーリス・ブールグのマスタークラスを受講し多大な影響を受ける。

廣幡 敦子(ファゴット)  Atsuko HIROHATA

岡山県出身。東京藝術大学音楽学部を経て東京藝術大学修士課程修了。修了時に大学院アカンサス音楽賞受賞。 2009年~2011年 小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト及びサイトウキネンフェスティバル 青少年のためのオペラに参加。第37回藝大室内楽定期に出演。アフィニス夏の音楽祭2014 山形、2015広島、2017広島に参加。新進演奏家育成プロジェクトにて広島交響楽団とウェーバーのファゴット協奏曲を共演。2017年度バンドジャーナル(音楽之友社)ワンポイントレッスンを連載。 これまでにファゴットを東口泰之、岡崎耕治の各氏に、室内楽を守山光三、三上明子、小畑善昭、河村幹子、三界秀実、和久井仁、岡崎耕治、日高剛の各氏に師事。バレンティーノ・ズッキャッティ、ジルベール・オダン、グスタヴォ・ヌネッツ、フィリップ・トゥッツァー、リッカルド ・テルツォ氏のマスタークラスを受講。広島交響楽団を経て現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席ファゴット奏者。明誠学院高校特別講師。都立総合芸術高校非常勤講師。エリザベト音楽大学非常勤講師。

松井 萌(ピアノ) Megumi MATSUI

京都府出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学器楽科を卒業後ドイツに渡る。ドイツ国立カールスルーエ音楽大学修士課程、同大学Konzertexsamen(国家演奏家資格)課程をすべて満場一致の最優秀の成績で修了、ドイツ国家演奏家資格を取得。在学中、奨学金を得てパリ・エコールノルマル音楽院にて高等教育課程ディプロマを満場一致で合格。京都ピアノコンクール金賞ならびに全部門最優秀賞京都新聞社賞、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA銅賞、パルマドーロ国際ピアノコンクール(イタリア)第1位、ルーマニア国際コンクール第3位、横浜国際音楽コンクール第1位ならびにVirtuoso賞、全部門総合グランプリ、ステファノ・マリッツァ記念国際ピアノコンクール(イタリア)にて現代音楽特別賞など、国内外のコンクールにおいて多数入賞。第21回京都芸術祭にて毎日新聞社賞、第30回同音楽祭では京都市長賞を受賞する。芸大フィルハーモニア管弦楽団、ハイデルベルク交響楽団、テレマン室内オーケストラなどと共演。これまでにピアノを馬場和世、関孝弘、M.Voskresensky、多美智子、岡原慎也、有森博、P.Blacher、韓伽倻、室内楽を有森博、R.Gothoni、M.Stange、中村功、ドイツリートを川勝泉、チェンバロを三橋桜子の各氏に師事。現在、同志社女子大学学芸学部音楽科および京都市立京都堀川音楽高等学校非常勤講師。
【Ensemble plus+】
「Ensemble plus+」は、ピアノと様々な響きの融合を追求したいという想いから2016年、松井萌によって結成された。楽器の枠にとらわれず、回毎に編成を新しくし演奏会を開催している。ピアノと弦楽器、弦楽器や管楽器のみのアンサンブルなど、通常演奏される機会の多い楽器編成の室内楽作品だけではなく、混合アンサンブルの為の作品を通して、新しい可能性を模索している。さらに、今私たちが生きる“現代”の音楽にも焦点を当てて演奏を続けている。これまでに5回の公演を行い、いずれも好評を博している。(2020年に予定されていた2公演は2021年に延期。) 楽器の枠を飛び越えて、いつも何か新しい「+」を追求し、音楽を通してお互いの「プラスの存在」であり続けたいという想いから名付けられた。  

諸注意

本公演はWeb上にてライブ配信で開催する「ライブコンサート」です。 チケットをご購入いただいたお客様は動画をご覧いただけるインターネット環境が必要ですのでご注意ください。 公演にご満足いただけなかった場合は全額返金保証いたしますので、終演後liveconcert@salondart.artまで『該当公演名』『お名前』を明記の上ご連絡ください。

 

公演動画

公演時間こちらの部分に動画を公開いたします。   視聴メールに記載されたパスワードをご入力の上ご視聴ください。  

coming soon…

 

コンサートをご覧いただいたお客様へ

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