東京都心のおしゃれな撮影ハウススタジオ|MV・PV撮影や再現ドラマに

撮影スタジオ・ハウススタジオ《Art Space MONNAKA(アートスペースモンナカ)》は、2021年のオープン以来その名前の通り多くのアーティストの方にご利用いただいてきました。

個人からグループまで、ミュージシャンの方のミュージックビデオ(MV)や各種プロモーションビデオ(PV)の撮影。元々シェアハウスだった5LDKの間取りを生かしたドラマや再現VTR、さらには短編映画まで“おしゃれな映像作品”の撮影用ハウススタジオとしてお使いいただいています。

オープンからもうすぐ1年。

本記事では《Art Space MONNAKA(アートスペースモンナカ)》のMV・PVといった映像作品の撮影用ハウススタジオとしての魅力をまとめています。

東京駅から車で10分。都心エリアのロケーションとおしゃれな街並み

引用:ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ

 

《Art Space MONNAKA(アートスペースモンナカ)》は、中央区と江東区の境目に位置する東京都心の町、門前仲町にある撮影用ハウススタジオです。

都会のロケーションと隅田川、清澄公園といった程よい自然とが調和するこのエリアは、近年ブルーボトルコーヒーを筆頭にカフェやコーヒースタンドが増え、「お洒落な街」として注目されています。

BLUE BOTTLE COFFEE

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そんなエリア内にあって建物の最上階をデザイナーの手によりフルリノベーションしたのが当スタジオ。かつてシェアハウスやインバウンドの宿泊施設として使われていた空間を撮影スタジオ・レンタルスペースとしてリニューアルオープンいたしました。

家具や小物類も落ち着いたトーンでまとめられ、シンプルでスタイリッシュな空間は、これまでミュージシャン、役者、フォトグラファー、ビデオグラファーといったジャンルを超えた多くのアーティストの方々に気に入っていただいています。

生活感を出せる。キッチン・お風呂・洗面台・洗濯機を完備

東京都内に撮影用ハウススタジオは数あれど、1スタジオ内で生活感をしっかり演出できるスタジオとなると意外と少ないかもしれません。

その点、《Art Space MONNAKA(アートスペースモンナカ)》は実際に暮らしている風景シーンを撮影するのに適したスタジオです。

もともと宿泊や生活することを前提として設計されていたため、スタジオ内にキッチン、お風呂、洗面台、洗濯機といった生活に必要な設備・エリアが完備されています。

そのためドラマに限らずミュージックビデオなどにも多いシチュエーション。「一人暮らしの生活シーン」や「料理のシーン」といったちょっとしたシーン撮影を1つのスペース内で完結させることができるのも当スタジオの魅力の一つです。

過去には“ピアノ調律師”などのアーティスティックな役の生活空間から、女性一人暮らしのミュージックビデオの設定まで、多くのシチュエーションに使われてきました。

自由度の高い5LDKという間取り。

100平米5LDKという間取りは撮影スタジオとしては少々珍しいかもしれません。

ほどよい広さの中にクローゼットを完備した「roomA(4畳)」はタレントやモデルさんの着替え、メイクルームに。

ベットがあり一人暮らしのの寝室程度の広さをもつ「room C(5畳)」は寝室でのワンシーンから、ベットを使ったポートレート撮影に。

存在感のあるダイニングテーブルが目を引く「roomD(8畳)」は食卓シーンや会議シーンの撮影。さらには商品の撮影などに。

大きな家具を置かずフリースペースとなっている「roomE(12畳)」は機材置き場やスタッフの待機室としての利用のほか、2面採光を生かしたシーン撮影などに。

広さもテイストも異なる各部屋はそれぞれ最小限の家具のみで構成され、過度に作り込まれていないことで、撮影の内容に応じて監督やディレクターのイメージする空間へと作り込むことができます。

さらに、建物の1フロアを占有していることでマンションタイプのスタジオなどで気がかりな、住民との騒音トラブルといった心配もなく長時間の撮影に集中できることも、魅力です。

こだわり。一点もののアンティーク家具

ところで、あなたはなぜ、撮影スタジオやレンタルスペースを使うのでしょうか?

さまざまな理由があると思いますが、その理由の一つに「おしゃれな内装」があるかもしれません。

ミュージックビデオ(MV)やプロモーションビデオ(PV)に必要なおしゃれ空間を演出するためには、ちょっとした家具の一つひとつも「あ、あれどこかで見たことある」といったものは避けたいはず。

かといって、一回の撮影のためにわざわざそういった家具を全て揃えることは費用面から見てもあまり現実的ではないので、そういったものを込みで撮影スタジオを選んでいると思います。

《Art Space MONNAKA(アートスペースモンナカ)》もそういった方々に気に入っていただけるよう、ソファやダイニングテーブル、食器棚といった一つ一つの家具にもこだわりました。

どんなシチュエーションにも自然と馴染みやすいプレーンなテイストでありながら、一つひとつ“ものがいい”。

そんなイメージで集められた家具はヨーロッパ製のものを中心に一点もののアンティーク家具で統一されています。

また、食器やちょっとしたインテリア雑貨にもこだわっています。

実際にお店に出向いて選んだ各種インテリアには、日本人作家の食器や有名なブリザードフラワー店「GINZA SOBI FLOWERS GINZA」の商品(ベルギー製の花瓶に日本のブリザードフラワー)を配するなどし、“アーティスティックな空間”の演出に一役買ってくれています。

また音楽家を主に支援している当スペースならではの特徴的な小物として、トランペットなどの楽器や、今では珍しいレコードなどもスタジオ内に用意しています。

屋上。スカイツリーの見える眺望。

当スペースのもう一つの魅力。それが室内と同じ広さ100平米の屋上。

通常、東京都内で屋上を使った撮影をしようと思うとそのためだけに「屋上スタジオ」を借りなければなりません。

それが当スタジオの場合だとスタジオに屋上部分も含まれているため室内でのシチュエーションと併せて屋上を使ったちょっとしたシーンの撮影も行うことができます。

スカイツリーも臨むことができる周囲に高い建物の少ない眺望は昼夜問わず見晴らしが良いのが魅力。

ミュージックビデオなどでよく見かけるアーティストごしの都会の夜景のシーンも当スタジオでは室内シーンと併せて屋上から撮影することが可能です。

また、周囲がオフィス街ということもあり深夜でなければ照明をたいて撮影することができるのも東京都心の屋上スタジオとしては貴重なのではないでしょうか。

圧倒的な最安値。アーティストに寄り添った金額設定

《Art Space MONNAKA(アートスペースモンナカ)》の利用料金は、1時間あたり4,620円(2022年2月現在のビジター料金。室内+屋上利用)と同エリア最安値。

東京都心で同じ規模のスタジオを借りようとすると、どんなに安くても10,000円(/時間)以上のところ半額以下の料金設定ですから、どれだけ当スタジオが破格の値段設定をしているかがわかっていただけると思います。

この金額の裏側には、

個人で活動しているアーティストにも気軽に使ってほしい

という想いがあります。

もちろん(ミュージシャンで考えれば)トップアーティストや事務所所属のアーティストであれば、数十万〜数百万円をかけてミュージックビデオを撮影していると思いますが、個人レベルで活動している方や、これから売り出していこうというアーティストにとってはなかなかそこまでコストはかけられません。

そんなアーティストの方々にも気軽に当スタジオを使っていただきたいというのが、当スペースが抱いている“アーティストに対する想い”です。

また、《Art Space MONNAKA(アートスペースモンナカ)》を撮影会場としてお使いいただくことはもちろん、スタジオ運営をしているサロン・ダールはコンサートのライブ配信やMV撮影なども行なっておりますので、必要に応じてそういったカメラ・マイク機材・スタッフをご紹介することも可能です。

昔と比べればYouTubeなどで気軽にアーティスト自ら自身のミュージックビデオ・プロモーションビデオ、作品を残し発信できる時代になったからこそ、《Art Space MONNAKA(アートスペースモンナカ)》もアーティストのサポートをしていきたいと思います。

2022年2月現時点では、「オープン記念価格」+「多くの方に知ってもらう」という理由でこの料金設定ですが、今後多くの方に知っていただき利用者が増えてくればいずれかのタイミングで値上げ行います。

いつまでこの価格で皆さんにご案内できるか分かりませんので、少しでも気になった方はぜひ一度お問合せください。

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