石田紗樹氏(ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学を修了東京都交響楽団ヴィオラ副首席奏者のヴィオラ奏者)にスタジオの音響テストをしていただきました。

東京藝術大学卒業・ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学を修了、東京都交響楽団ヴィオラ副首席奏者のヴィオラ奏者の石田紗樹(いしださき)氏にガルバスタジオ幡ヶ谷にある全10のスタジオ及びラウンジの音響テストをしていただきました。
弦楽器(ヴィオラ)の方がスタジオをご使用になる際にご参考ください。

特に弾きやすかったスタジオ
「3A」「3F」「1A」
*各スタジオの詳細はこちらからご覧いただけます。

弾きやすかったスタジオ
「3B」「3C」「2B」

「2A」は若干閉塞感があり弾きづらく感じるかもしれません。

石田紗樹氏からの一言

アンティーク調のお洒落なラウンジの響きは、まるで小さな教会のようなまろやかさ!どのスタジオも様々な楽器・編成で利用できますが、特に1階の大きなスタジオは、大切な本番前の”心の”リハーサルにもぴったりだと思います♬

今後、ご提供いただいたデータを元に各スタジオの音響や設計を行なってまいります。ご協力誠にありがとうございました。

石田 紗樹 Saki Ishida – プロフィール

東京藝術大学卒業、同大学院修了。学内にて同声会賞、大学院アカンサス音楽賞を受賞。大学院修了を機にヴィオラへ転向し、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学を修了。
2019年ライオネル・ターティス国際ヴィオラコンクール セミファイナリスト賞、特別賞 受賞。The Strad誌ウェブサイトに掲載され高い評価を受ける。
奏楽堂モーニングコンサート、室内楽定期演奏会、JTが育てるアンサンブルシリーズ等に出演。藝大フィル、関西フィル、日本センチュリー響や今井信子、池田菊衛、磯村和英、小山実稚恵、カルテット・エクセルシオの各氏と共演。
これまでにヴァイオリンを森田玲子、澤和樹、漆原朝子、Pierre Amoyal、ヴィオラを市坪俊彦、Thomas Rieblの各氏に師事。
サントリーホール室内楽アカデミー第3期フェロー。クァルテット奥志賀メンバー。紀尾井ホール室内管弦楽団19’シーズンメンバー。東京都交響楽団ヴィオラ副首席奏者。
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