溝根伸吾氏(東京藝術大学院卒業・東京交響楽団研究員在籍ホルン奏者)にスタジオの音響テストをしていただきました。

東京藝術大学院卒業・東京交響楽団研究員在籍中のホルン奏者溝根伸吾(みぞねしんご)氏にガルバスタジオ幡ヶ谷にある全10のスタジオ及びラウンジの音響テストをしていただきました。
管楽器(ホルン)の方がスタジオをご使用になる際にご参考ください。

特に吹きやすかったスタジオ
「3F」(アンサンブルの練習にも良さそう)
「2B」「2C」
「1A」
*各スタジオの詳細はこちらからご覧いただけます。

吹きやすかったスタジオ
「3A」「3B」「3D」

溝根伸吾氏からの一言

素敵な内装とコンセプトのスタジオです。今でも充分素晴らしいスタジオですが、音響テストやアンケートの結果をもとに改善を重ね、さらに良い空間となっていくことと思います
今後、ご提供いただいたデータを元に各スタジオの音響や設計を行なってまいります。ご協力誠にありがとうございました。

溝根 伸吾 Shingo Mizone – プロフィール

1987年生まれ。東京都出身。
東京藝術大学卒業及び同大学院修士課程修了。
2015年から2016年にかけてミュンヘン音楽演劇大学に留学。J. ヒンターホルツァー氏に師事。ナチュラルホルンも学ぶ。
2015年1月、星陵フィルハーモニー管弦楽団(日比谷高校OB・OGオーケストラ)とR. グリエール作曲《ホルン協奏曲変ロ長調Op. 91》を共演。同年6月には、仙台フィルハーモニー管弦楽団とR. シューマン作曲《四本のホルンのための小協奏曲Op. 86》をソリストの一人として共演。
2018年2月、「新進演奏家育成プロジェクト オーケストラ・シリーズ」にて仙台フィルとY. ボウエン作曲《ホルン協奏曲Op. 150》を共演。
ホルンを故・伊藤泰世、守山光三、阿部雅人、西條貴人、日高剛、伴野涼介の各氏に師事。声楽を萩原潤氏に師事。
大学院在学中にオーディションに合格し、2013年3月より仙台フィルハーモニー管弦楽団団員。 2020年4月より東京交響楽団研究員となる。
これまでに、尚美ミュージックカレッジ専門学校及び宮城学院女子大学の非常勤講師を務める。
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